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バックしてくる車を見ると蘇る記憶

車を運転していて初めての交通事故体験です。
ある細い路地を走行していた時、前方ですれ違いに時間のかかっている車がいたので、数メートル離れて待っていました。
後ろから見ると余裕ですれ違えるように見えるので、何やってるんだよとボヤきながら待っていました。
あまりに時間がかかっているので路地裏で寝ている犬をぼんやり見ていたら、なんと前方にいた車が勢いよくバックしてきました。友人にも教えたサイト→交通事故に強い弁護士を是非ご覧ください。

 

あまりに突然の出来事でクラクションも鳴らす事も出来ず、あっという間にゴンッとぶつけられてしまいました。
中から人の良さそうな私と年齢の同じくらいの男が、泣きそうな顔をしながら下りてきました。
運転はそれほど得意ではないらしく、すれ違いに時間がかかってものすごく焦ってしまったようで、勢いよくバックしてしまったようです。
その人の顔を見ていたら何だかとても気の毒になってしまったのですが、もちろん100%向こうの負担で修理してもらいました。情報はこちら自動車事故弁護士を参考にしてください。

 

その時から、目の前でバックしてくる車を見るのがトラウマになってしまいました。
前方の車のバックライトがピカーと転倒するだけで、あの時の記憶が蘇り、反射的にクラクションを鳴らしてしまいます。